いえらぶGROUP(東京都新宿区)とFLIEは2025年12月25日10時30分、FLIEのスマート入退室サービス「Smaview2.0」と「いえらぶCLOUD」のAPI連携を開始し、いえらぶCLOUDからSmaview2.0対応物件への内見予約を連動できるようにしました。導入不動産会社数はいえらぶCLOUDで1万7,000社以上、いえらぶCLOUD/いえらぶBBの利用社数は4万4,000社以上です。

これまで、いえらぶCLOUDで入った内見予約がSmaview2.0対応物件だった場合、元付会社側でSmaview2.0の管理画面にも同内容を登録する必要があり、二重登録の手間が課題でした。今回の連携により、内見予約情報をAPIで自動的に連動させ、運用負荷の低減を狙います。

Smaview2.0はクラウド型のスマート入退室サービスで、スマートフォンのWebアプリからエントランスや専有部の扉を解錠できるとされています。両社は、不動産業界のDXを進め、住まい探しの手続きや内見の利便性向上につなげる方針です。

【関連リンク】
公式HP(Smaview2.0):https://lp.smaview.cloud
サービスサイト(いえらぶCLOUD):https://ielove-cloud.jp
コーポレートサイト(FLIE):https://flie.jp
コーポレートサイト(いえらぶGROUP):https://www.ielove-group.jp
取材問い合わせフォーム:https://www.ielove-group.jp/contact

PRTIMES

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